国際戦略テクノロジーパートナー

BIO ISCBIOMIMETICS SYMPATHIES

BIO ISC × BIOMIMETICS SYMPATHIES

日本の細胞培養技術を、ベトナムにおける研究・評価・技術移転・市場開発のニーズへつなぎます。

本ページはBMSが公開する技術情報とBIO ISCが提案する連携モデルを紹介するものです。具体的な実施範囲は、各プログラムの技術・法務・商務契約に基づきます。

日本の技術 · ベトナムでのコーディネーション
2007AOF MSC培養技術の開発を開始
3,000+BMSが支援事業で公表する細胞培養実績
10年以上CPF設計・運用の経験
国際展開複数市場でのライセンス・支援
BIOMIMETICS SYMPATHIESTokyo · Japan

パートナーについて

日本の再生医療に特化したテクノロジー企業

BIOMIMETICS SYMPATHIES Inc.は、日本の再生医療黎明期から細胞培養技術を開発してきました。間葉系幹細胞、動物由来成分を含まない培養システム、Designed MSC、再生医療の導入支援を中核としています。

2007年からAOF培地とMSC培養技術を研究。
医療機関、研究機関、大学、製薬企業との連携。
培地技術、MSCノウハウ、知的財産のライセンス。
CPF設計・運用、人材教育、導入支援。

技術・サービス基盤

培地から運用能力まで

BMSは研究資材、培養ノウハウ、技術ライセンス、運用支援を連結しています。BIO ISCはベトナムの各プログラムに必要な要素を選定し、構成します。

AOF · MSC · Designed MSC

基盤技術

MSC向けAOF培地

ヒト・動物由来成分を使用せず、成分管理、ロット安定性、再現性を重視した培養システムです。

最適化基盤

Designed MSC

研究目的や対象疾患に応じて、培地組成と培養条件からMSCの特性を設計します。

技術移転・ライセンス

培養技術と知的財産

技術ノウハウ、特許、開発候補を含む開発・製造・販売権のライセンスに対応します。

導入支援

CPF・教育・再生医療コンサルティング

細胞培養加工施設の設計、運用、人材教育、文書作成、関連製品開発を支援します。

AOFシステムの価値

BMSが公表する4つの特徴

以下はBMSが公開する技術情報に基づきます。各プログラムでの利用には、関連資料・データ・規制範囲の確認が必要です。

由来原料の管理

培養システムにヒト・動物由来成分を使用しません。

ロット差の低減

細胞品質と規格の安定化を目指します。

明確な構成成分

トレーサビリティ、処方変更、技術文書化を支援します。

MSC特性の最適化

目的に応じた細胞特性の研究を可能にします。

連携の提案プロセス

ベトナムのニーズから運用可能なプログラムへ

BIO ISCがプログラムを調整し、各段階で確認事項、成果物、次の判断を明確にします。

01

ニーズ定義

研究課題、利用者、使用目的、品質要件、法的背景を明確化します。

連携要件と成功基準。
02

技術評価

AOF、Designed MSC、技術移転、CPFの選択肢を受入条件と照合します。

技術案と検証課題。
03

パイロット設計

プロトコル、評価項目、対照、データ計画、役割を設計します。

承認可能なパイロット計画。
04

能力移転

教育、操作標準化、文書移管、運用環境整備を行います。

運用可能な人材とプロセス。
05

市場開発

エビデンス、事業モデル、科学広報、ネットワーク拡大を統合します。

導入・展開ロードマップ。

BIO ISCの役割

技術・エビデンス・市場をつなぐ

BIO ISCは研究機関、医療機関、規制当局を代替するものではありません。技術を適切に評価し、責任を持って移転し、ベトナムで適切に展開するための連携を組織します。

市場開発と適切な受入パートナーの選定。
技術評価、試験、データ共有の調整。
病院、研究機関、大学、企業の連携。
技術移転、教育、運用準備の支援。
品質、コンプライアンス、プログラム成果の継続確認。

BMSの研究領域

アンメットメディカルニーズへの研究基盤

BMSは乳がんに伴うがん性皮膚潰瘍、敗血症、MSC機序に基づく創薬シーズ探索を公表しています。これらは研究開発活動であり、承認済み治療製品に関する表示ではありません。

MSC · WOUND

乳がんに伴うがん性皮膚潰瘍

培養条件を最適化したMSCについて、腫瘍細胞への作用と創傷治癒を前臨床モデルで研究しています。

MSC · IMMUNE

敗血症

MSCの免疫調節・抗炎症特性を前臨床モデルで研究し、将来の臨床評価を目指しています。

情報源

確認した企業・技術情報

BMSの能力に関する内容は公式サイトをもとに要約しています。BIO ISCは、両社で承認された技術・連携資料に応じて更新します。